レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督は、バルセロナ戦の敗戦にもチームの戦いを誇っているようだ。
レアルは27日、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでバルセロナと対戦。初戦を1-1で終えていたが、ホームでの第2戦で0-3と完敗を喫した。この結果、コパ・デル・レイのタイトル獲得は夢と消え、ラ・リーガでも首位バルサと勝ち点が9離れているため、現実的に狙えるコンペティションはチャンピオンズリーグだけとなった。
しかし、ソラーリ監督は「我々は名誉とともに戦った」と話し、チームの戦いぶりを評価している様子だ。
「エネルギーを使って上手く戦おうとしたが、決定的なものにはならなかった。とても難しい敗戦だし、悲しい。ただ、準決勝まで来たのだから失敗ではない。次こそ決勝へ進めるようトライするよ」
「前半はチャンスがあったし、後半も0-1となってから決めるチャンスはあった。コントロールを失ったとは決して思わない。彼らは最初のシュートを得点にし、その後我々がオウンゴールをしてしまった」
厳しい状況に追い込まれたレアルだが、3月2日に再びエル・クラシコ、5日にチャンピオンズリーグでのアヤックス戦を控えている。
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