レアル・マドリーが、GKケイロール・ナバスに対して来季戦力外であることを通告したようだ。
この情報は、まずスペインのテレビ局『セクスタ』が報じ、その後スポーツ新聞の『マルカ』がK確認を取れたと伝えた。
レアル・マドリー首脳陣は、昨夏に加入したGKティボ・クルトワを正GKに据える考えを貫き、K・ナバス放出を決断した模様。このクラブの決定をK・ナバスに伝えたのは、過去に何度も同選手を擁護し、正GKを務めさせてきたジネディーヌ・ジダン監督であったという。
『マルカ』曰く、ジダン監督はK・ナバスにクラブの意向を伝え、自分にはもう何もできることがないとも話したとのことだ。
K・ナバスは2014年夏にレバンテからレアル・マドリーに加入し、チャンピオンズリーグを3回、リーガ・エスパニョーラを1回、クラブワールドカップを4回、欧州スーパーカップを3回制覇。19日に行われるリーガ最終節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのベティス戦が、ファンに別れを告げる機会となりそうだ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



