レアル・マドリーは、今夏のFWエデン・アザール獲得に自信を深めているようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
以前からレアルの関心が伝えられていたアザール。チェルシーとの契約が残り1年となる今夏に向けて去就報道は加熱。スペイン紙『マルカ』は、チェルシーとレアル・マドリー、アザールの3者による“完全合意”が間近に迫っているとし、選手とは6年契約を結ぶことになるとも伝えている。
そして『スカイスポーツ』は7日、レアルがアザールの獲得に自信を深めていると報道。チェルシーに対しては1億ポンド(約146億円)のオファーを送るようだ。
なおその一方で、チェルシーの移籍禁止処分が状況を複雑にするとも伝えている。18歳以下の移籍ルールに違反があったためFIFAから次の2回の移籍市場での補強禁止処分を命じられたチェルシーだが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える模様。11日にヒアリングが行われるようだが、これが大きなカギを握るとしている。
以前からレアル、そしてジネディーヌ・ジダンへの憧れを公言してきたアザール。ジダン監督の復帰で再建を目指すロス・ブランコスにとって、復活の象徴はベルギー代表FWになるのだろうか。
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