ジネディーヌ・ジダン監督の復帰で新体制を迎えたレアル・マドリーだが、選手の売却は考えていないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16敗退をきっかけに、サンティアゴ・ソラーリ前監督を解任したレアル。そして昨季までクラブを率いてCL三連覇に導いたジダンを指揮官として再び招へいし、来季以降の欧州制覇を再び目指すこととなった。
2022年まで契約を結んだジダン監督には、選手の獲得・放出権限が与えられており、指揮官が望むチームを構成していくと報じられているレアル。前回のジダン体制では不満をためていたギャレス・ベイルや、ソラーリ体制で出番が激減したイスコなどが売却候補に挙がっていると言われ、先日にはラファエル・ヴァランが環境を変えることを目的に移籍を希望していると伝えられている。
しかし、クラブ側は現在在籍する選手の放出を望んでいないようだ。『マルカ』によると、ジダン監督はチームの価値を理解しており、全員がチームで重要な存在であると感じることを願っているという。シーズン終了までに全選手を起用するつもりであり、移籍させるつもりはないようだ。
また上層部もオファーを聞くつもりはないという。昨季よりも選手価値は下がっていないと考えているようだ。放出する場合は高額を要求し、3~4選手の放出で2億ユーロ(約253億円)を見積もっているという。
エデン・アザールやネイマール、キリアン・ムバッペなど多くの獲得候補が報じられているレアル。しかし、チーム構成は大きく変わらないのかもしれない。
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