現地時間12日、スペイン・リーガエスパニョーラは第37節が行われ、レアル・マドリードは敵地でレアル・ソシエダと対戦した。
ヨーロッパリーグ出場権を争う8位ソシエダが、4位以内を確定させているマドリーをホームに迎えての一戦。モチベーションの高さではソシエダに分があるとみられていたが、先制したのはアウェーのマドリーだった。開始わずか6分、マルセロのパスを受けたブラヒム・ディアスが左サイドからドリブルで切り込み、ペナルティーエリア内左の角度のない位置からGKの股を抜くシュートで勝ち越した。
しかし、ソシエダもすぐに反撃。21分にはゴール前で合わせたミケル・オヤルサバルがネットを揺らすが、ここはVARの判定に委ねられる。そして3分ほどのジャッジの結果、ノーゴールの判定が下された。
こうした事態が起こると、集中が切れたり、ゴールが認められなかったことで落胆したりするが、ソシエダは直後に同点ゴールを挙げる。ウィリアン・ジョゼの落としを受けたミケル・メリノが冷静に決めた。
さらには39分、ゴール前を完全に崩し、オヤルサバルのシュートをヘスス・バジェホが手で防いでしまいレッドカード。このPKをオヤルサバルが蹴るも、ここはGKティボー・クルトワがストップ。残り少ない時間はカゼミーロがセンターバックに入った。
後半、数的優位のソシエダがペースを握る。51分、イゴール・スベルディアのミドルシュートはGKクルトワが横っ飛びでセーブ。56分には、イスコに代えてルカ・モドリッチを投入する。
しかし皮肉なことに、直後にソシエダがゴールを挙げる。ルベン・パルドのクロスをファーサイドでホセバ・サルドゥアがマルセロの上からヘディング。GKクルトワが足を滑らせ、これがゴール左へと決まってソシエダが逆転する。
苦しくなったマドリーは65分、ブライム・ディアスに代わってルーカス・バスケスを投入。しかし67分、オヤルサバルのシュートは左のポストを直撃し、こぼれ球をアンデル・バレネチェアが押し込むと、GKクルトワが反応していたもののはじききれず、ソシエダが3-1と突き放した。
76分にマルコ・アセンシオを下げてヴィニシウスを投入し交代枠を使い切ったマドリーだが、10人ではソシエダ相手に歯が立たず、そのまま終了。ソシエダがホームで大きな勝ち点3を手にした。
■試合結果
レアル・ソシエダ 3-1 レアル・マドリー
■得点者
ソシエダ:メリノ(26分)、ホセバ サルドゥア(57分)、バレネチェア(67分)
マドリー:ディアス(6分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





