この冬の移籍市場でマンチェスター・シティからレアル・マドリーに移籍したMFブライム・ディアスは、今夏でのレンタル移籍も視野に入れ始めた模様だ。スペイン『アス』が報じている。
シティでの出場機会に恵まれなかったこともあり、移籍金1500万ユーロでレアル・マドリーに加入し、5年契約を結んだ19歳のブライム。しかし今季シティで214分の出場時間を得たのに対して、レアル・マドリーではわずか24分(コパ2試合、リーガ2試合)とピッチに立つ時間はさらに減ることになった。
この状況を受けたブライムは、他クラブで修行を積むことも視野に入れ始めた模様。『アス』によれば、同選手はジネディーヌ・ジダン監督の意向を聞いた後、もしレンタル移籍を勧められるならば、それに応じる考えとのことだ。
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