レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペを獲得する可能性について言及した。
レアル・マドリーは現地時間11日、サンティアゴ・ソラーリ監督の解任及び、ジダン監督がその後任を務めることを発表。その後、すぐにジダン監督の就任会見が行われている。
ペレス会長はそれから異なるイベントに参加して、メディアの質問に応じたが、その際にムバッペ獲得に動くかどうかについて問われた。すると同会長は笑みを浮かべながら、ムバッペと同じフランス人のジダン監督が獲得を後押しできる可能性を示唆した。
「ジダンはフランス人で、ムバッペと仲が良い。彼が説得することもできるだろう。とにかく、今は良い形でシーズンを終え、来季に備えたいね」
ペレス会長はまた、ムバッペとFWネイマールの2選手の内、どちらを選ぶかと問われて「私ならば2選手両方だ」とも返答している。
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