レアル・マドリーがポール・ポグバの獲得を断念し、ネイマール獲得に本腰を入れることになるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
現地時間8日、プレミアリーグの移籍市場が閉幕。多くのクラブが駆け込みで補強する中、マンチェスター・ユナイテッドはこの日の補強に動くことなく、シーズン開幕を迎えることが決まった。結果として中盤の補強がなかったため、今夏に退団の噂が流れ続けたポグバを売却する可能性が限りなく低くなっている。
今夏の移籍市場で、エデン・アザールやルカ・ヨヴィッチを獲得するなど大型補強を敢行するレアル・マドリーは、ポグバをメインターゲットの1人に据えている。しかし、マンチェスター・Uの状況を見る限り、フランス代表MFをシーズン開幕前にサンティアゴ・ベルナベウに迎え入れることを断念するようだ。
そして、ポグバの移籍金として投資する予定だった巨額の資金は、パリ・サンジェルマンのネイマールに使われる可能性がある。かねてからバルセロナへの復帰が取り沙汰されてきたブラジル代表FWだが、クラブ間の交渉は一向にまとまらず。これを受け、レアル・マドリーが以前から興味を持ち続ける同選手の獲得に向けて動き出している。
一部では、レアル・マドリーがネイマール獲得に向けて1億2000万ユーロ(約142億円)に加えてルカ・モドリッチを譲渡するオファーをPSGに提示したと報じられている。しかし、リーグ・アン王者の要求を満たすために、スペインの同クラブは、ギャレス・ベイル、ハメス・ロドリゲス、マリアーノ・ディアスといった選手たちを売却して資金を得る必要があると考えられている。
また、久保建英はバジャドリーへの期限付き移籍に近づいており、ロドリゴはカスティージャに登録される見込みのため、EU圏外枠をネイマールのために利用可能だ。
同メディアによると、現段階でレアル・マドリーとPSGによるネイマール移籍交渉は始まっていない様子。しかし、両クラブともに9月2日まで新規の選手登録が可能であり、移籍を完了するための時間は十分に残されている。
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