レアル・マドリーで戦力外扱いのMFガレス・ベイルに、また新たな中国のクラブが興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
先には上海申花から好条件のオファーを受け取ったことが報じられたベイルだが、『マルカ』によればインテルの株式70%を保有する蘇寧電器グループが経営するクラブ、江蘇蘇寧も獲得に向けた準備を進めているという。曰く、同クラブはベイルがレアル・マドリーで受け取る年俸1700万ユーロと同等の額を用意しているとのことだ。
なおベイルには江蘇蘇寧のほか古巣トッテナムが興味を示しているようだが、こちらは現年俸の半分ほどの額しか支払う余裕がなく、ベイルとの契約を3年残すマドリーが年俸の一部を負担する必要性がささやかれる。一方で上海申花については、現年俸を上回る額をベイルに提示したが、移籍金を支払う意思がなかったためにレアル・マドリーから断りを入れられている。
果たして、ベイルの移籍先はどこになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



