レアル・マドリーがラファエル・ヴァランを放出する際、違約金として5億ユーロ(約623億円)を求めているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2011年にランスからレアル・マドリーに加入したヴァランは、4度のチャンピオンズリーグ制覇に貢献するなどスペインの強豪で大きな活躍を見せる。さらに、昨夏のワールドカップではフランス代表の20年ぶり2度目の優勝を経験し、ここまで順調なキャリアを歩んでいる。
しかし先日、フランス『レキップ』が報じたところによると、レアル・マドリーと2022年までの契約を結ぶヴァランは今シーズン終了後の去就について検討しており、新たなチャレンジを求めているようだ。そして、新天地としてユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドなどが候補に挙がっている。
ただし、レアル・マドリーに復帰したジネディーヌ・ジダン監督は、ヴァランを貴重な戦力の1人と考えており、同選手の放出を断固として拒否。さらに、同指揮官は「ヴァランなしのレアル・マドリーは想像できない」と語るなど新シーズン以降のチームにとっても絶対的な存在のようだ。
そのため、レアル・マドリーにとってヴァランは売却対象ではなく、仮に他クラブに新天地を求めることになれば違約金として5億ユーロを要求することになるようだ。これまでに同クラブで268試合に出場し、15個もの主要トロフィー獲得に貢献した25歳のフランス代表DFは、今夏の移籍市場で去就に関してどのような決断を下すのだろうか。

▶今なら2ヶ月間無料でサッカーを楽しめる! 4月3日(水)23時59分までDAZN2ヶ月無料キャンペーン実施中
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZN(ダゾーン)の解約・再加入(一時停止)の方法とは?
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など



