今夏、チェルシーMFエデン・アザールの獲得に動くとされていたレアル・マドリーだが、同選手への興味が薄れつつあるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
2020年でチェルシーとの契約が切れるアザールは、レアル・マドリーへの移籍願望を常々表明しており、またレアル・マドリーも同選手の獲得に前向きとされていた。
しかし、ここに来て状況は変わりつつある。その要因は、チェルシーがFIFAから未成年選手の獲得で補強禁止処分を科されたことと、レアル・マドリーがアザールのプレーポジションに不足がないと感じているためだ。
補強ができなくなったチェルシーは今後、主要選手の引き留めに躍起になるとみられる。またレアル・マドリーはFWヴィニシウスジュニオール、今夏に加入予定のサントスFWロドリゴの存在によって、チェルシーと厳しい交渉をしてまでアザールを獲得する必要性を感じていないようだ。
いずれにしてもレアル・マドリーは、今季にチームが手にする結果も考慮して、6月に補強方針を定める考えとされる。
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