レアル・マドリーは今夏のプレシーズンマッチでいい準備ができているとは言えない状況だ。スペイン紙『マルカ』のアンケートも物語っている。
レアル・マドリーは今夏、インターナショナル・チャンピオンズカップで3試合をこなした。しかし、1分け2敗(※PK戦勝利あり)という結果に終わっており、26日のアトレティコ・マドリーとのダービー戦では3-7と大敗を喫している。
この結果を受けて『マルカ』はアンケートを実施。「誰がクラブを去るべきか?」という問いかけに19万5000人以上が回答した。トップを獲得してしまったのが73%のルーカス・バスケス。次のマルセロで72%、そして3位にはトニ・クロースで71%と続いた。いずれも近年では、レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ3連覇に貢献したスター選手であるが、昨シーズンから今夏のプレシーズンマッチまでで、評価を著しく下げた格好だ。
なお、主将のセルヒオ・ラモスもこの投票で、半数近い46%を獲得。ファンは大々的な刷新を求めているのかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





