ルールダービーで一発退場。ロイスが自らの危険なプレーを悔やむ「確かにレッドだった」

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ドルトムントvsシャルケのルールダービーは2-4で決着。この試合で退場処分となったドルトムントのロイスが反省の弁を口にしている。

大一番のルール・ダービーで退場処分を受けたドルトムント主将マルコ・ロイスが、自らのプレーを悔やんだ。

現地時間27日に行われたブンデスリーガ第31節、ドルトムントとシャルケのルールダービーは、ドルトムントが2人の退場者を出し、2-4で敗れる結果に。バイエルンと優勝争いを演じていたドルトムントだったが、この黒星でマイスターシャーレから遠ざかることとなってしまった。

2-2で迎えた60分、ロイスはシャルケMFスアト・セルダルに対して、スパイクの裏を見せた危険なタックルを敢行。足裏がセルダルの軸足に入る形になり、この危険なプレーによりロイスは一発退場処分となった。

このファウルでFKのチャンスを得たシャルケはダニエル・カリジューリが正確な直接FKでチームの3点目を記録。10人となったドルトムントは65分にもマリウス・ヴォルフが危険なタックルで退場となり、プレーヤーは9人に。ドルトムントは終盤にも失点を重ね、2-4で敗れている。

試合後、ロイスは『シュポルト1』を通して「あれは確かにレッドカードに相当するプレーだった」と述べている。

「僕のことを知っている人なら、僕が誰かを意図的に傷つけるようなプレーをする選手じゃないと分かってくれていると思う。この結果には本当に申し訳なく思っている」

なお、ロイスにとってはロート・ヴァイス・アーレンに在籍していた07-08シーズン以来、キャリア2度目の退場処分となった。ロイスはこのレッドカードにより5月4日に控えているブレーメン戦の欠場も確定。第31節では首位バイエルンがまだ試合未消化のため、2位ドルトムントの勝ち点差が4に広がる可能性を残している。

ドルトムントにとっては優勝争いにブレーキのかかる黒星を喫する形になり、伝統のルールダービーは手痛い黒星となったようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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