ルーニーの移籍先はエヴァートンが有力と現地報道…13年ぶり古巣復帰が間近に

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Getty Images
今夏の移籍が有力視されていたルーニーだが、現地メディアがエヴァートンへの復帰が濃厚と伝えている。

現在、マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーはチームにとって絶対的な存在ではなくなり、複数の移籍話が浮上している。中国リーグへの移籍話も報じられていたが、イギリスメディア『サン』によると古巣エヴァートンへの復帰が有力となっているようだ。

ルーニーはジョゼ・モウリーニョ監督率いる現チームでは構想外となっており、近日中にスタートするマンチェスター・Uのアメリカ遠征メンバーに入る可能性が低いと見られていた。

マンチェスター・Uとルーニーの契約は2019年6月まで。契約解除金が移籍のネックとなっていたが、エヴァートンはロメウ・ルカクの売却が濃厚となっており、その売却資金をルーニーの獲得資金に充てる見通しのようだ。

また、同メディアは「ルーニーは13年在籍したマンチェスターを去ることになるだろう。古巣復帰後はオリヴィエ・ジルーとコンビを組むことになりそうだ」と報じ、エヴァートンがルーニーとジルーの両FWと契約間近になっていることを強調した。

アルバロ・モラタのマンチェスター・U加入が間近と報じられている一方で、ルーニーの退団はもはや不可避と見られている。果たしてルーニーは2004年夏に加入したマンチェスター・Uを去り、エヴァートン復帰を決めるのか。決断の時は近そうだ。

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