セレッソ大阪MF清武弘嗣が、スコアレスドローに終わった大分トリニータ戦後、フラッシュインタビューに応じた。
C大阪は27日に行われた明治安田生命J1リーグ第9節で大分をホームに迎えた。序盤からシュートチャンスを作りながらも、結局90分を通してゴールを奪えず。リーグ戦3試合ノーゴールが続く結果となってしまった。
清武は「チームとしてはブレずにやるべきことをしっかりやろうと入ったので、少なくともそれは出来たと思います」と一定の満足感を示したものの、無得点が続いている状況には「やっぱり攻撃陣に問題がある」と口にした。
「もうちょっとゴールに向かう姿勢を見せていきたいんですけど、なかなか今はそこまできていない。もっともっと積極的にやっていきたい」と改善を求めた。
主将としてチームをけん引する存在である清武。連敗をストップさせたものの、リーグ戦では4試合勝利がない状況だ。清武は「変わらないといけないですし、いま変われなかったらとずっと変われないと思う」と厳しい言葉を投じつつ、最後は「しっかり自分たちで考えて行動して、もっともっとみんなで高めあえる存在になれたら良いと思います」と先を見据えた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



