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リーガ2部サラゴサ加入の香川真司が入団発表に臨む「僕にとっては最高の挑戦。自分の決断に満足」

22:04 JST 2019/08/13
2019-08-13-kagawa

今夏にボルシア・ドルトムントからサラゴサに加入した日本代表MF香川真司が13日、新クラブでの入団発表に臨んだ。

リーガ・エスパニョーラ2部所属クラブで、以前から夢見ていたスペインでのプレーを実現させることになった香川。そんな香川をサラゴサは大々的に迎え入れている。本拠地ラ・ロマレダの隣にある講堂で行われた記者会見では、まずスペイン人グループによる和太鼓のパフォーマンスが披露され、その後に香川が登場。まさに鳴り物入りでサラゴサに加わった日本代表MFは、サラゴサ加入という決断を「最高の挑戦」であると形容している。

「僕にとって非常に最高の挑戦じゃないかと。30代に入ってドルトムントやマンチェスターでいろいろな経験をさせてもらって、僕にとって本当に最高の挑戦ができるのではないかなと、自分の決断に満足しているし、このチームを昇格させるようにすべてを出し尽くして、頑張っていきたいと思っています」

8シーズンぶりのリーガ1部復帰を目指すサラゴサを引っ張る役割を担う香川だが、プレッシャーは感じていないのだろうか。

「まあ、もちろんプレッシャーというのは、どこにいようがつきものですし、そのプレッシャーというのは今までの経験上、ものすごく力になると思っているので」

「そのプレッシャーを受けるために来たし、そのプレッシャーに立ち向かうために僕自身はすべてを出してやりたいし、そしてそのやるぜというモチベーション、その気持ちが何よりも大事で、それがこのサラゴサにあると思うので。この新たな環境での戦い含めて、すベてを楽しんで必ず昇格させたいなと」

その一方で香川は、坊主頭にした理由については「ちょっと暑すぎたので、サラゴサが(笑)。特に意味はないです」と返答。また今季のリーガ2部ではデポルティボにMF柴崎岳、マラガにFW岡崎慎司が加入したが、彼らの存在も良い発奮材料となっているようだ。

「非常に対戦することが楽しみですし、彼らがいるってことも自分自身のモチベーションになりますので、必ず彼らよりは上の順位に立って昇格を決めたいし、そして何よりスペインという国で僕たちが活躍することによって、これからの日本人、これからのアジア人ってものがもっともっと可能性を見出せるんじゃないかと思ってるので」

「僕ら3人は各々のチームで活躍して、でも最終的には僕たちが上に上がるっていうのを見せたいと思います」

香川はその後、23番のユニフォーム姿でファン約5000人が駆け付けたラ・ロマレダのピッチに登場。熱狂的、暑苦しいとさえ言えるような歓迎を受けた香川は、ユニフォームのエンブレムにキスするなどしてファンをさらに盛り上げ、ファンは日本人選手への期待を込めながら「(リーガ1部に)もう一度戻るぞ!」などのチャントを大音量で歌い上げていた。

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