バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、リヴァプール戦で最低限の結果を得ることができたと振り返った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールと対戦。敵地アンフィールドでの一戦で、90分を通して攻め立てられながらも、スコアレスで終えた。コバチ監督は結果に満足する姿勢を見せている。
「ドローで最低限の結果を手にすることができた。もちろんゴールを奪ってもっといい結果にしたかったが、ここでは難しい。今はミュンヘンで自分たちの仕事を達成できると確信している」
また、GKマヌエル・ノイアーも「結果はそれほど悪くない」と話しつつ、ハビ・マルティネスのパフォーマンスを評価。「ファンタスティックだった。ビッグマッチで戦えることを示してくれたね」と称賛している。
なお、セカンドレグはミュンヘンのアリアンツ・アレナで3月13日に行われる。
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