リヴァプールのユルゲン・クロップ監督にとって、ポルト戦は記念すべき一戦となったようだ。
9日行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、ポルトと対戦したリヴァプール。本拠地アンフィールドの大歓声を背に、5分にナビ・ケイタのゴールで先制に成功。さらに26分にロベルト・フィルミーノが追加点を挙げ、失点を許さず。2-0で先勝した。
準決勝進出へ大きなリードを手にしたリヴァプールだが、クロップ監督にとってこの一戦はメモリアルマッチとなったようだ。
『Opta』データによると、クロップ監督はこの勝利がファーストチームの指揮官として通算400勝目に。2001年からキャリアをスタートし、通算785試合目での達成となった。内訳はマインツで109勝(268試合)、ドルトムントで180勝(318試合)、リヴァプールで111勝(199試合)となっている。
“イスタンブールの奇跡”と呼ばれた2004-05シーズン以来14年ぶりの優勝へ向け、また一歩を歩を進めたリヴァプール。51歳の熱血漢にとっては、ホームで快勝した一戦は特別な意味を持つものになったようだ。
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