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ユルゲン・クロップ監督は、リヴァプールがヨーロッパでの競争力を維持するためにはこれからも散財する必要があると話した。
昨夏にアリソン、ナビ・ケイタ、ファビーニョ、ジェルダン・シャキリ獲得に1億7000万ポンド(当時約240億円)もの資金を費やしたリヴァプール。その甲斐もあり、プレミアリーグ2位、さらに14年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。
しかし、マンチェスター・ユナイテッドが2016年にポール・ポグバ獲得に史上最高額を支払ったとき、クロップ監督は「ほかのクラブはトッププレーヤーを集めるために金を使うことができる。ただ、私は別の方法でやりたい。仮に使える金があっても別のやり方を選ぶだろう」と市場への巨額の資金投与に否定的な立場をとってきた。
そして、そのコメントから3年が経った今、クロップ監督はドイツ『ZDF』で「私がドイツにいた頃を振り返ると、バイエルンは1億ポンドもの底なしの資金があった。しかし、今やこの額はセンターバック1人分だ。この底なしの資金も今では選手1人分で、この額では給料すらも補うことができないかもしれない」とし、現在も以前と同じ考えを持ち続けていると語った。
「市場は私が予想していた以上に変化している。ただ、今でも私は自分の言ったことを支持する。訳の問題だったかもしれないが、それでも私の考えだ。フットボールが金だけのものになってしまったとき、それはもうフットボールではない。だから、今でも私はあの時の言葉と同じ考えを持っている」
ただし、他のクラブが大型補強に動く限り、競争力を失わないためにもリヴァプールがそれに続くとクロップ監督は認めた。
「リヴァプールは野心のあるクラブで、他のクラブと同様の額を投じることができなければ競争力を維持することはできないだろう。みんなが散財しているんだから、我々も同じ道を歩む必要がある」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



