リヴァプールは10日、プレミアリーグ第30節でバーンリーをアンフィールドに迎えた。
前節終了時点において首位のマンチェスター・シティを勝ち点1差で追う2位のリヴァプールが、17位と苦しむバーンリーをホームに迎えた。リヴァプールは、0-0で引き分けた前節のエヴァートン戦からヘンダーソンとオリジに代えてララーナとフィルミーノを起用。今節に勝利済みのマン・Cを追走するためにも勝利必須の一戦に臨んだ。
試合は序盤に物議を醸すシーンが生まれる。6分、ウェストウッドのインスウィングに巻いた左CKが流れてファーサイドのネットに直接収まる。GKアリソンがバーンリーの選手に挟み込まれてジャンプできない状況だったが、主審の笛は鳴ることなく、ゴールが認められる。リヴァプールにとっては厳しいノーファウル判定で、バーンリーがリードを手にした。
この失点でスイッチが入ったリヴァプールは、19分に追いつく。ワンツーでボックス右に進入したサラーが折り返しのボールを入れる。正面で待ち構えていたフィルミーノが押し込み、早い時間帯にリヴァプールが試合を振り出しに戻すことに成功した。
勢いに乗るリヴァプールは29分に勝ち越し。相手ボックス手前でララーナがクリアをブロックすると、ボールはゴール前へ。サラーはすぐさま潰されたが、ルーズボールに反応したサディオ・マネが冷静にゴールにシュートを流し込み、リヴァプールが前半のうちに逆転した。
迎えた後半もリヴァプールが試合の主導権を握る。しかし、球際への厳しいチェックとタイトなマーキングで守備の集中を切らさないバーンリーを前に、なかなか決定機を演出することができない。
それでもリヴァプールは68分、GKヒートンのゴールキックミスを最前線で拾ったサラーが独走。シュート直前に相手DFに対応されたものの、ルーズボールを正面に走りこんでいたフィルミーノが押し込み、3-1とした。
その後、リヴァプールは追加点のチャンスを逃すと、アディショナルタイムにはグズムンドソンにゴールを奪われて失点。それでも、試合終了間際にはマネがダメ押し弾を決めて勝負あり。マン・Cとの勝ち点1差を維持したリヴァプールは、公式戦10試合負けなしで、13日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグ、バイエルン・ミュンヘンとのアウェー戦に臨む。
■試合結果
リヴァプール 4-2 バーンリー
■得点者
リヴァプール:フィルミーノ(19分)、サディオ・マネ(29分、90+3分)、フィルミーノ(68分)
バーンリー:ウェストウッド(6分)、グズムンドソン(90+1分)
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