ダービー・カウンティを率いていたフランク・ランパード監督は、新シーズンから現役時代の古巣であるチェルシーで手腕を振るうことになった。
ランパード監督の去ったイングランド2部のダービーは、オランダ人指導者フィリップ・コクーを招へいしたことを現地時間5日に発表。2023年までの4年契約を結んだことが明らかになっている。
新指揮官コクーはダービーの公式メディアを通して「ダービーが私の新しい挑戦の場になる。今から始まる冒険にワクワクしているよ。チームのみんなやファンと会う瞬間が今から楽しみで仕方がない」と声明を発表している。
1970年生まれ、現在48歳のコクーは現役時代PSVやバルセロナでもプレーした名手で、DFからFWまで様々なポジションをこなしたマルチプレーヤーとしても有名。指導者としては2013~2018年までPSVを率いて、3度のエールディヴィジ制覇を果たしている。
ランパード体制でダービーは18-19シーズン、2部6位でフィニッシュ。1部昇格プレーオフに進出したものの、ファイナルではアストン・ヴィラに敗れ、あと一歩でプレミアリーグ昇格を逃した。コクー新監督の下、ダービーは20-21シーズンの1部昇格を勝ち取ることができるのか。オランダ人指揮官の手腕に注目が集まる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



