マーカス・ラッシュフォードがマンチェスター・ユナイテッドとの新契約にサインする準備をしているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2015年にファーストチームでデビューを飾って以降、コンスタントに活躍を続けるラッシュフォード。特に、昨年12月にオレ・グンナー・スールシャール監督が就任して以降、同選手は好調を維持し、ここまでリーグ戦でキャリアハイとなる9ゴールを記録する。
現在まだ21歳と将来を期待されるラッシュフォードの活躍を受け、欧州の他のビッグクラブが獲得に興味を見せると頻繁に報じられており、同選手の去就に関してはさまざまな憶測な流れている。イングランド代表FWとマンチェスター・Uの現行契約は、2020年までとなっており、このまま契約を更新できなければ今夏の移籍市場で売却される可能性も浮上していた。
若くして10番を背負うラッシュフォードの周辺が騒がしくなる中、マンチェスター・Uは28日、今シーズン終了後に契約が満了を迎えるスールシャール監督と3年間の正式契約を結ぶ。これを受け、21歳のストライカーは信頼する指揮官の下でこれからもキャリアを過ごす覚悟を決め、契約延長に向けてポジティブな話し合いが進んでいると考えられている。
ジョゼ・モウリーニョ政権下では調子を落としていたポール・ポグバらとともにスールシャール監督が就任して以降、息を吹き返す活躍を見せるラッシュフォードは、他のビッグクラブからのラブコールに応じず、このままオールド・トラッフォードでキャリアを歩み続けることになるのだろうか。

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