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Alexandre Lacazette, Pierre-Emerick Aubameyang, ArsenalGetty

ラカゼット「オーバと僕は以心伝心の関係」EL制覇に意気込む…仏代表復帰も熱望

アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットが、同僚FWピエール・エメリク・オーバメヤンとの関係が良好であると述べている。

ヨーロッパリーグ(EL)決勝を控え、イギリスメディア『ミラー』を通してラカゼットは大一番に向けて意気込みを示している。前線でコンビを組む相棒オーバメヤンとの関係について語った。

「僕は誰かに嫉妬をするようなことはないよ。オーバもトロフィーを獲得したいだろうし。オーバと僕は以心伝心の関係にある。相手守備網を破るために必要な崩しの手法は、同じ波長となるよう意識しているし、その完成度を常に高めたいと思っている」

「僕らは一緒にプレーしたほうが良いと思っているけど、どちらかがピッチにいて、どちらかがベンチだった場合でも、チームの助けになるよう意識しているよ」

「オーバと一緒にプレーすることは僕にとって大きな喜びとなるんだ。(ウナイ)エメリ監督も、僕らが一緒にプレーすることを望んでいると理解してくれている。ただ、ピッチに立つ11人を決める権利は監督にある」

2018年1月、オーバメヤンはドルトムントからアーセナルに加入。ラカゼットとのコンビは2年目となったが、今季はオーバメヤンがリーグ戦22ゴール5アシストで得点王となった。ラカゼットは13ゴール10アシストをマークするなど、得点数こそ同僚オーバメヤンに及ばなかったものの、数々の好機を創出し、コンビで抜群の連係プレーを披露した。

ラカゼットは、EL決勝に向けてタイトル獲得の重要性を説いている。

「僕は若い頃からリヨンでCLの試合には出ていたけど、コンスタントにチャンピオンズリーグの舞台に立つため、アーセナルへやってきた。だからこそ来シーズンこそ、エミレーツでCLの試合をしたいんだ。EL決勝では何としても勝利し、来季のCL出場権を手にする必要がある」

また、ユーロ2020予選の招集メンバーから選外になるなど、なかなかフランス代表に定着できていない現状についてもラカゼットは言及している。

「フランス代表でももっとプレーしたいんだ。ただ、そのためには(年間)30~40ゴールほど決めないと駄目かもしれないね。そこは(ディディエ)デシャン監督がどういう基準で選手を選んでいるのか、僕にはよくわからないけど」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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