RBライプツィヒはリヴァプールからMFナビ・ケイタへの6500万ユーロ(約84億円)のオファーを拒否したようだ。『Goal』の取材により明らかとなっている。
リヴァプールはかねてよりケイタの獲得に興味を示している。今夏のトップターゲットに金を惜しまない姿勢を見せていたが、財政面で困っていないライプツィヒの応じない姿勢は変わらず。SD(スポーツディレクター)を務めるラルフ・ラングニック氏は先週の記者会見で「キープレイヤーを出すことはない。我々を揺さぶるものは何もない」とコメントし、放出に否定的な意向を示していた。
ケイタは昨シーズン、ライプツィヒをブンデスリーガ2位に導く活躍を見せてチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。そのため、少なくとも新シーズンはライプツィヒで挑戦を続けるという選択をしても、不思議はない。
なお、リヴァプールはすでにモハメド・サラー、ドミニク・ソランケを獲得。久々のチャンピオンズリーグの舞台に向けて準備を進めている。
