6日に行われたユヴェントス対ミラン戦(2-1でユヴェントスが勝利)でDFアレックス・サンドロのハンドを見逃したマイケル・ファッブリ主審が処分を受ける見込みだと、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』などが7日、報じている。
ミランは6日、セリエA第31節で首位ユヴェントスと対戦したが1-2で敗れ、順位をチャンピオンズリーグ出場圏外の5位へと落とした。この試合中、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が採用されたにも関わらず、主審がペナルティエリア内でのユヴェントスDFのハンドを見逃したとして物議を醸している。試合終了後には、ミラン幹部のレオナルド氏が主審の判定に対する怒りを露わにしていた。
ファッブリ主審を指名した全国審判員委員会(C.A.N.A)のセリエA責任者であるニコラ・リッツォーリ氏は誤審を認めて、公式にミランへ謝罪を行う見込みとなっており、ファッブリ主審は今後、数週間にわたって資格停止処分を受けるほか、今シーズン中はミラン戦の担当を見送られることが濃厚となっている。
だがミラン側の不満はユヴェントス戦に限った話ではない。今シーズンのセリエAにおいて、与えられたPKはわずか2回と、全チームで最も少ない。ジェノヴァで行われたサンプドリア戦においても、レオナルド氏は判定に不満を漏らしていた。最後のPKは12月のパルマ戦にまで遡る。8日、ミラノのセリエA本部にて、監督や主将、審判員らを集めた定例の会合が開かれるが、出席予定のミラン指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾや主将アレッシオ・ロマニョーリだけでなく、レオナルド氏も加わって、リッツオーリ氏に説明を求めていくとみられる。
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