ユヴェントスが、GKヴォイチェフ・シュチェスニーが膝の手術を受けていたことを明らかにした。
公式メディアを通しユヴェントスは「シュチェスニーはバルセロナのラモン・クガト博士による執刀手術を受けた。右膝の手術は予定通り終了し、直ちにリハビリへと移行する」という声明を発表している。
19日に行われた第37節アタランタ戦でシュチェスニーはフル出場を果たしていたが、26日の最終節サンプドリア戦は欠場。同選手は以前から右膝に爆弾を抱えており、シーズン終了に伴い、執刀手術に踏み切った運びとなる。
シュチェスニーはジャンルイジ・ブッフォンの退団により18-19シーズンから正GKに昇格。今シーズンはリーグ戦28試合含む公式戦41試合に出場していた。
リーグ戦ではセリエA8連覇を達成したものの、コッパ・イタリアではアタランタに準々決勝で敗れ、UEFAチャンピオンズリーグでもアヤックス相手準々決勝で敗退するなど、シュチェスニー所属のユーヴェは今季、スクデットのみの1冠となっていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





