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ユヴェントス、19歳ケーンの決勝弾でミランに逆転勝利! 日曜にも前人未到8連覇の可能性/セリエA第31節

セリエA第31節のユヴェントスvsミランが6日にアリアンツ・スタジアムで開催された。

2位のナポリに18ポイント差をつけて首位を快走するユヴェントスと、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を争っている4位のミランが相まみえた。

この試合に勝利してナポリが今節に敗れると優勝が決まるユヴェントスは、負傷中のクリスティアーノ・ロナウドが引き続き欠場となったが、ディバラやマンジュキッチが先発に復帰。キエッリーニ、ピャニッチ、マテュイディは10日に行われるCL準々決勝ファーストレグのアヤックス戦を見据えてか、ベンチスタートとなった。

一方のミランは、前所属のジェノア時代を含めて今季リーグ戦20発を記録するピョンテクに注目が集まった。前節に負傷したGKドンナルンマとパケタは欠場している。

立ち上がり、決定機を演出したのはミランだった。2分、カウンターからボックス右角まで侵入したスソが左足でインスウィングに巻いたクロスを供給。ファーサイドのピョンテクがヘディングで合わせたが、シュートはわずかに枠の左にはずれる。

前半の半ばにかけては一進一退の攻防に。そんな中、26分にはユヴェントスにアクシデント。負傷したエムレ・ジャンが負傷でプレー続行不可能となったため、アッレグリ監督は負傷明けのケディラを投入する。

ハーフタイムにかけて再びミランが攻勢を強める中、37分に物議を醸す場面が訪れる。右サイドでチャルハノールがクロスを入れると、これに対応したアレックス・サンドロが手でブロックする形となる。VARでのレビューが行われたが、これはノーゴールの判定となった。

それでも、ミランは40分にゴールをこじ開ける。高い位置でバカヨコが力強くパスカットすると、ボールを拾ったピョンテクが素早く仕掛けてシュート。正面から冷静にゴール右へシュートを流し込み、ミランに先制点をもたらした。

迎えた後半、立ち上がりにユヴェントスの攻撃を凌いだミランは、51分に追加点の好機。ペナルティアーク手前のピョンテクが横パスをダイレクトで叩いてゴール右にシュートを飛ばす。しかし、これはGKシュチェスニーのファインセーブに遭う。さらに56分にもボックス左からボリーニがわずかに枠を外す際どいシュートでユヴェントスを脅かす。

それでも、次にスコアを動かしたのはユヴェントスだった。ボヌッチの縦パス一本からボックス左に抜け出したディバラがムサッキオに倒されてPKを獲得。これをディバラ自らが正面へのキックで冷静に沈め、1-1のタイスコアとした。

その後、ペースを握ったのはピャニッチ、19歳のケーンを投入したユヴェントス。すると84分、この交代2選手が仕事をしてみせる。高い位置でパスカットしたピャニッチからのパスをボックス内の正面で受けたケーンが素早く右足を振る。鋭いシュートをゴールに流し込み、ユヴェントスが勝ち越した。ケーンはこれで、代表戦を含めて公式戦5試合連続弾となった。

結局、試合はそのままユヴェントスが逃げ切りに成功し、ナポリとの勝ち点差を21ポイントに広げた。ユヴェントスは、日曜日に行われる試合でナポリがジェノアに敗れれば、前人未到の8連覇が決定する。一方のミランは、これでリーグ戦4試合連続未勝利と苦しんでいる。

■試合結果
ユヴェントス 2-1 ミラン

■得点者
ユヴェントス:ディバラ(60分)、ケーン(84分)
ミラン:ピョンテク(39分)

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