ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、ユヴェントスがクリスティアン・ロメロと契約を結ぶことになると認めた。
今シーズンからセリエAのジェノアでプレーする21歳のロメロは、ここまでリーグ戦24試合に出場して好パフォーマンスを披露。世代別のアルゼンチン代表としてもプレーする同選手に対してユヴェントスが獲得に興味を持つと以前から報じられていた。そして、ジェノアのプレツィオージ会長は『Primocanale』で、同選手が今夏の移籍市場でセリエA8連覇を達成した絶対王者に加入することになると明かした。
「交渉は進行中だ。ロメロはユヴェントスに行くことになるだろう。(クシシュトフ)ピョンテクとロメロの売却はクラブの財政を整えるためのもので、実際にピョンテクの売却はとても良い移籍だった。ジェノアの財政は健全で、この1年を通して赤字はない」
一方で、ロメロ自身も騒がれる去就について『コリエレ・デッロ・スポルト』で「僕の今の目標は、4つの世界的なビッグクラブでチャンピオンズリーグを戦うこと。それはユヴェントス、レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドだ」とセリエA王者への移籍に前向きな発言を残していた。
なお、『Goal』の取材によると、ロメロは3000万ユーロ(約37億円)でユヴェントス加入に近づいているようだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



