ディエゴ・マラドーナ氏は、及第点以下のパフォーマンスに終わったアルゼンチン代表チームへ苦言を呈した。
2014年のワールドカップで決勝にまで駒を進めたアルゼンチンだが、これをピークに国際大会ではなかなか結果を残せていない。さらに、22日のベネズエラ戦ではリオネル・メッシがロシア・ワールドカップ以来となる代表復帰を果たしたものの、1-3で敗れる失態を演じていた。南米のライバル相手に低調なプレーに終始した代表チームに対してマラドーナ氏は黙っているわけにはいかなかったようだ。
「アルゼンチンの人のことを思うと辛くなる。しかし、(オスカル)ルジェリ、(ガブリエル)バティストゥータ、(クラウディオ)カニーヒアといった選手たちの世代と比べると、今のチームはユニフォームを着るに値しない」
さらに、マラドーナ氏は「舵の切り方を知らないタピアを引きずり下ろすために命を懸けようじゃないか」と代表チームを路頭に迷せるアルゼンチンサッカー協会のクラウディオ・タピア会長への批判を繰り広げた。
「この嘘つきを信じ続けているアルゼンチンの人々に申し訳なく思う。それに、アルゼンチン代表チームの威厳を失墜させたディレクターたちからの影響を受けている選手たちにも同情する」
アルゼンチンは26日にモロッコとのフレンドリーマッチを迎える。
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