インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)が25日に行われ、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。
開幕まで約3週間となったプレミアリーグ。昨季は3位フィニッシュ&チャンピオンズリーグ準優勝を達成したトッテナムは、クラブ史上最高額でフランス代表MFエンドンベレを補強。新シーズンに向けて準備を進めている。そんなトッテナムはプレミアリーグのライバル相手の親善試合で、そのエンドンベレを先発起用。ケインやアリもスタメン入りし、ソン・フンミンはベンチスタートとなった。
一方昨季はプレミアリーグ6位で終え、失意のシーズンを過ごしたマンチェスター・U。トッテナム戦では、今季加入したワン=ビサカやジェームズ、プレシーズンで好調を維持する17歳のグリーンウッドも先発入りした。また、移籍報道の渦中にあるポグバもスタメンに名を連ねている。
立ち上がりから両チームともに高い位置からプレッシャーをかけていく。マンチェスター・Uは4分、前線の高い位置でボールを奪ったジェームズが持ち運ぶと、ゴール前でマルシャルへパス。左足のシュートはポストを叩いた。一方のトッテナムも、10分に相手陣内でボールを奪うと、アリがボックス内でシュートを放つ。ここはGKデ・ヘアが防いだ。
すると21分、マンチェスター・Uが先制に成功する。右サイドでペレイラが内側に持ち運び、ボックス内に飛び出したマルシャルへパス。背番号11は、角度のないところからゴールを奪った。
ビハインドを背負ったトッテナムは、ゴール前でのワンタッチパスの連続でエリア内に侵入するシーンを作るが、シュートまでは持ち込めない。徐々に激しいタックルの応酬でイエローカードも増えていく中、前半はマンチェスター・Uがリードして折り返す。
トッテナムは後半から、ケインらを下げ、ソン・フンミンやラメラらを投入。一方のマンチェスター・Uは、全選手を入れ替えた。トッテナムは50分、DFラインの裏へ飛び出したソン・フンミンがパスを受けてループシュートを狙う。ここは枠の上に外れた。
全選手を入れ替えていたマンチェスター・Uだが、54分にアクシデント。バイリーがソン・フンミンをチェイスした際に負傷。プレー続行不可能となり、担架でピッチを後に。運び出された後も足をつくことができず、両側から抱えられながらロッカールームへ下がるなど、重傷の可能性も心配される。代わりにトゥアンゼべが入った。
すると65分、トッテナムが同点に。左サイドからのクロスは弾かれたが、ゴール前で回収すると、ルーカス・モウラが巧みなトラップからシュート。相手に当たったボールはがGKロメロの逆を突いてネットに吸い込まれた。
しかし80分、マンチェスター・Uが再び勝ち越し。左サイドで仕掛けたA・ゴメスがマタとのワンツーでボックス内に侵入。そのまま右足で冷静にネットを揺らした。途中出場からチャンスに絡んでいた18歳有望株のゴールで、再びリードを奪う。試合はこのまま終了し、プレミアリーグのライバル対決はマンチェスター・Uが制した。
■試合結果
トッテナム 1-2 マンチェスター・U
■得点者
トッテナム:ルーカス(65分)
マンチェスター・U:マルシャル(21分)、A・ゴメス(80分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



