マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバには、レアル・マドリーへの移籍話が取りざたされているが、この話題にクラブのレジェンドがクギを刺している。
先日ポグバは憧れの存在であるジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリーについて「サッカー選手なら誰もが憧れる」と公言していた。ジョゼ・モウリーニョ前体制では指揮官との衝突もあり、構想外となりつつあったポグバ。だが、オーレ・グンナー・スールシャールが後任として指揮を執る今では、チームの主軸としての地位を取り戻している。
そのポグバについて、1980年代にマンチェスター・Uでプレーした元デンマーク代表のレジェンド、イェスパー・オルセン氏が『オムニスポーツ』で語っている。
「このクラブでプレーしたくないかのような発言をする選手は、オールド・トラッフォードにいるべきではないと思う」
「もちろんポグバなしでもチームは成立する。ただ、彼は重要な役割を担うことができる選手だからこそ、ここでの忠誠を誓うべきだし、我々はそれを温かく見守りたいんだ」
また、元デンマーク代表でもあるオルセン氏は、トッテナム所属の同胞クリスティアン・エリクセンについても言及。同選手がバルセロナに移籍しても十分にやっていけるはずだと太鼓判を押している。
「クリスティアンは攻撃面であらゆることができる才能を持つ。バルセロナが彼を欲しがるのもわかるし、実際にリーガへ行っても十分に活躍できる才能を備えている。オランダ、そしてイングランドでこれまでプレーしてきたが、彼はそろそろ新たな経験を求めているのかもしれない」
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