元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏は、ニューカッスル・ユナイテッドで監督を務めることに興味がないようだ。
ニューカッスルは、2016年から指揮を執るラファエル・ベニテス監督との契約延長交渉が頓挫し、24日に同指揮官の退任を発表。空席となった同クラブの指揮官の候補にクラウディオ・ラニエリ氏やアブラム・グラント氏、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏らの名前が挙がっている。
2018年12月にマンチェスター・ユナイテッドで解任され、以降無所属が続くモウリーニョ氏もニューカッスルの新指揮官候補に浮上。しかし、ポルトやインテルでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、レアル・マドリーやチェルシーなどビッグクラブを率いてきた56歳の同指揮官はどうやらこの職に興味がない様子。『The Coaches' Voice』でタイトル争いできることが条件だと語っている。
「私が知っている唯一のことは私がやりたくないことについてだ。勝利のために戦わなければならないということに関して言えば私はひどく病的だ。勝てなければそれは私の問題であり、選手、クラブ、組織の問題だが、私には勝利のために戦うと感じられるプロジェクトが必要だ」
「私が素晴らしい10年間の契約を手にしたとしよう。しかし、そのクラブが順位表で半分より上にいることを目標にして、7位や8位、9位でパーフェクトと感じられるようなら、それは私の仕事ではない。これが私の性分だ。だから、次の職場は勝利のために戦うことだ」
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