キリンチャレンジカップ・コロンビア戦(22日・日産スタジアム)、ボリビア戦(26日・ノエビアスタジアム神戸)を控える日本代表は、神奈川県内でトレーニング中だ。
森保ジャパン発足以降すべての大会に招集されているMF堂安律(フローニンゲン)は、「メンバーを見たときに一番気になったのは宇佐美くん」とガンバ大阪ジュニアユースからの先輩である6歳年上の宇佐美貴史(デュッセルドルフ)とのプレーを心待ちにしている。
G大阪では堂安が高校2年生時の2015年に2種でトップ登録されて以降、宇佐美が16年6月にアウクスブルクに移籍するまでともにプレーしている。今回宇佐美が昨年夏のロシア・ワールドカップ以来の代表復帰となり、約2年9カ月ぶりにチームメートとなった。
「同じピッチに立てればな、とイメージしていましたが、自分がこんなに早く(代表に)入れるとは思っていなかったので、よかったと思います」と喜びを表した。
ポジションを争うライバルになる可能性を問われると「サッカー選手である以上、そこはもう切り捨てられないところ。同じポジションになる場合は僕も全力で取りに行きますし、宇佐美くんも同じ気持ちでいると思う。ただ一緒のピッチでチームメートとして立てれば、同じ絵を描きながら得点に向かっていければいいんじゃないか」と共闘を誓った。
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