オーストラリア・Aリーグ第27節が4月27日に行われ、メルボルン・ビクトリーはウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦した。
直近の公式戦5試合で1勝1分3敗と、調子を落とすメルボルン・V。勝利を取り戻したい一戦で、本田圭佑は公式戦2試合ぶりに先発復帰を果たした。
右インサイドMFに入った本田は序盤から攻撃に絡み、6分には強烈なボレーシュートで相手守護神を脅かす。攻勢を仕掛けるメルボルン・Vだがパスミスが目立ち、以降中々決定機を作るには至らない。
それでも22分に先制に成功。右サイドからデングが遠目の位置からアーリークロスを送ると、飛び込んだトイヴォネンがヘッドを叩き込んだ。元スウェーデン代表FWの一撃で、メルボルン・Vがリードを手にする。
先制後はチャンスを作ることに苦労し、追加点は奪えず。逆にピンチを迎える場面もあったが失点は許さず、前半は1-0とリードして折り返す。
後半序盤は相手の攻勢を許し、本田も守備に追われる時間が増えていく。それでも61分には正確なクロスでトイヴォネンのヘッドをお膳立てしたが、シュートは枠を外れていった。
受ける時間の続いたメルボルン・Vだが、60分にビッグチャンス。相手CKを跳ね返すと、バルバルーゼスが自陣ボックス付近からドリブルで独走。GKとの一対一を迎えたが良い体制でシュートが打てず、ネットを揺らすことはできなかった。73分にはバルバルーゼスがネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。
81分にはゴールやや遠目の位置で得たFKを本田が直接狙うが、壁に当ってGKの正面へ。結局試合はこのまま終了し、メルボルン・Vが1-0で勝利を挙げた。
すでに上位6チームによるプレーオフ進出を決めていたメルボルン・Vだが、レギュラーシーズン最終戦で2位に浮上した。なお、本田は3月30日の第23節以来、4試合連続ノーゴールとなっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





