オーストラリアAリーグ・ファイナルシリーズは12日に準決勝が行われ、メルボルン・ビクトリーはシドニーFCと対戦した。
レギュラーシーズンを3位で終えたメルボルン・Vは、ファイナルシリーズ初戦でウェリントンを下して準決勝に進出。連覇を狙う中、準決勝ではレギュラーシーズンを2位で終えたシドニーFCと対戦。本田圭佑はこの日も左インサイドハーフで先発出場を果たした。
試合は開始早々に動く。3分、シドニーFCのCKの場面でハイボールをGKが抑えきれず。こぼれ球がカルバーに当ってゴールイン。シドニーFCが先制に成功した。
出鼻をくじかれたメルボルン・Vは失点後、前へ出るがミスもあって中々チャンスを作れない。本田も精力的に動きつつ、30分にはトイヴォネンのチャンスを演出するが、受けた背番号11のシュートは枠を外れた。
すると43分、シドニーFCが追加点を決める。右サイドから送ったクロスがボックス内にこぼれると、アレックスが豪快なボレーを叩き込んだ。そして前半アディショナルタイム、右サイドのクロスをブロクサムが痛恨のオウンゴール。メルボルン・Vはさらなる苦境に追い込まれる。
攻めなければならないメルボルン・Vは、55分にサイドバックを下げて攻撃的な選手を投入する。しかし、チャンスに結びつくシーンが少なく、逆にミスからピンチを迎える。そして62分、エリア内でファールを犯してPKを献上。これを決められ、4点のビハインドを背負う。さらに68分、中盤でボールを失いショートカウンターから5失点目。83分には本田のクロスに味方がヘッドで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。88分には6失点目を喫する。
後半アディショナルタイムには、本田のクロスにトイヴォネンが合わせて1点を返す。しかし、反撃もここまで。メルボルン・VはシドニーFCに1-6と完敗を喫した。
この結果、メルボルン・Vはファイナルシリーズ準決勝で敗退。連覇達成とはならなかった。本田のAリーグデビューシーズンは、20試合出場7ゴール7アシストで終了となった。なお、メルボルン・Vはすでに敗退が決定しているものの、22日にAFCチャンピオンズリーグ・グループステージでサンフレッチェ広島と対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



