CONMEBOL(南米サッカー連盟)は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し1500ドル(約16万円)の罰金と1試合の出場停止処分を科した。
先日行われたコパ・アメリカ2019に、アルゼンチン代表主将として参加したメッシ。自身は1ゴールにとどまったが、全6試合に出場し、3位入賞に貢献している。
しかし、メッシはプレー面以外で話題を集めることに。チリとの3位決定戦(2-1)では、相手MFギャリー・メデルと小競り合いになり、37分に一発退場。そして、退場後には「南米サッカー連盟は腐敗している。我々はアウェーながら常にリスペクトを欠いた状態で戦っていて、上に行くチャンスを思わぬ形で奪われた。ブラジルが優勝するように仕組まれていると思う」と連盟に不満を爆発。3位入賞の表彰式も辞退していた。
これに対し、CONMEBOLは声明を発表。「フットボールは時に勝ち、時に負ける。フェアプレーの基本は忠誠心とリスペクトを持った試合結果を受け入れることだ。今回の発言は、南米フットボールの発展に精力的に取り組んできたCONMEBOL、何百万ものプロ選手に対する敬意を欠いている」とし、メッシの発言や態度を非難している。
そして23日、CONMEBOLはメッシに対して1500ドルの罰金と1試合の出場停止処分を科した。次の連盟主催の試合では、出場停止となることが決定している。これはチリ戦での一発退場によるものであるという。
一方で、メッシの「汚職」発言に対する審査は、別で行われる可能性があるようだ。情報が錯綜しているが、『マルカ』アルゼンチン版は、CONMEBOLが今後15日以内に審査を行う可能性があると報じている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

