バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが新たな金字塔を打ち立てた。
バルセロナは、6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節でアトレティコ・マドリーをホームに迎え、2-0で勝利。2位アトレティコとの勝ち点差を11ポイントに広げ、リーグ2連覇を大きく近づけた。
この試合に先発したメッシは、1点リードで迎えた86分に個人技から追加点を奪取。そのまま勝利したことでメッシのリーガ勝利数は「335」となり、それまで同数で並んでいたレアル・マドリーのレジェンド、イケル・カシージャス(現ポルト)を抑え、歴代単独首位に躍り出た。
メッシは447試合目での新記録樹立。勝率にして約75%と、いかにメッシがチームの勝利に貢献してきたか表れる驚異的な数字となっている。なお、334勝のカシージャスは、この記録を達成するのに510試合を要していた。
2004-05シーズンにリーガデビューを飾ったメッシ。数々の記録を塗り替えてきた男は、31歳となった現在も衰えを見せず、今季もリーグ戦29試合で33得点を記録している。
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