メキシコ代表のヘラルド・マルティーノ監督がFWイルヴィング・ロサノに対し、ビッグクラブでプレーできると太鼓判を押した。
現在23歳のロサノは、2017年に母国のパチューカからPSVに加入。加入1年目から主力としてチームをけん引し、昨季のエールディビジ優勝に貢献した。今季もリーグ戦で24試合に出場して15得点をマークし、首位を走るクラブの原動力となっている。
そんなロサノにはナポリなどのビッグクラブが関心を寄せており、先日にはマンチェスター・ユナイテッドが移籍金4000万ユーロ(約52億円)を提示すると報じられるなど、今夏の動向に注目が集まっている。マルティーノ監督はロサノについて以下のように称賛している。
「伝統的にラテン系の選手たちは、ポルトガルやオランダのリーグを経由してステップアップしていった。イルヴィングもオランダで影響を受け、ビッグクラブに行く価値がある選手だということを証明してきた。それに、私は彼が十分に移籍をする準備ができていると思っている」
メキシコの若き才能は、来季どのクラブで活躍を見せるのだろうか。
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