現地時間13日、ミランvsラツィオの一戦が行われた。
3位フィニッシュに向けて負けられないミラン。だが序盤からラツィオに攻め込まれる展開となり、GKペペ・レイナのビッグセーブにより失点の危機を回避。その後ミランはハカン・チャルハノールが好機を演出するも、1点が遠くスコアレスのまま折り返すことに。
後半に入り、76分にはチャルハノールがボックス内で折り返そうとして、ラツィオDFフランチェスコ・アチェルビの腕に当たってPKと思われたが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の裁定により、ミランのPK奪取はならず。
するとその2分後、リザ・ドゥルミシが相手選手を自陣エリア内で倒したとして、ミランにPKが与えられた。このチャンスにフランク・ケシエがきっちりPKを沈め、ミランが79分で1-0とようやく先制。
ここから試合は荒れ模様となり、85分にはルイス・アルベルトへの警告に激昂したラツィオ指揮官、シモーネ・インザーギが退席処分に。その後、ピッチ上では選手たちがフラストレーションを募らせ、両チーム入り乱れたもみ合いになる事態へと発展した。
スコアはその後も動かず、結局1-0のままフルタイムを迎えミランがラツィオを下している。ミランは勝ち点を55に伸ばし、4位の座をキープ。インテルとの3位争いに期待を残す結果となった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





