元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、ヨアヒム・レーヴ監督から引退勧告を受けたことへの失望を明らかにしている。
2014年のブラジル・ワールドカップでドイツの優勝に大きく貢献するなど長期にわたり活躍したミュラー。しかし、昨夏のワールドカップ以降の低迷を受け、代表チームの世代交代を推し進める中、先日にマッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテングとともに代表キャリアの終焉を言い渡された。
レーヴ監督からの引退勧告を受けた直後にも「このことを考えれば考えるほど、怒りを憶える。なぜこの決定により代表でのキャリアを終わらせなければならないのか理解できない」と不満を口にしたミュラーの怒りはまだまだ収まりそうもないようだ。ドイツ『ビルト』でそのことを振り返った。
「最初にDFB(ドイツサッカー連盟)からのメッセージを耳にしたとき、悪い意味でサプライズだった。でも、前を向かなければならない。ビデオメッセージを通じて、僕や仲間たちがどのように感じているかを伝えたかったし、このやり方について文句を言いたかった。フットボール界ではさまざまな感情が入り乱れるけれど、これからも歩み続けなければならない」
長年ドイツを支えてきた30歳前後の3選手を外し、若手を積極的に招集した新生ドイツは、20日にセルビアと親善試合を行い、1-1のドローで終えている。
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