元ユーゴスラビア代表FWプレドラグ・ミヤトヴィッチ氏が、古巣レアル・マドリーでプレーするMFガレス・ベイルについて辛辣な発言をしている。
2日のリーガ・エスパニョーラ第26節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバルセロナ戦(0−1)では先発を果たしながらも、攻守両面で存在感がなかったベイル。サンティアゴ・ソラーリ監督は後半の早い段階で、同選手をピッチから下げている。
レアル・マドリーの7回目のチャンピオンズリーグ優勝に貢献したミヤトヴィッチ氏は、そんなベイルについてスペイン『カデナ・セール』でコメント。2013年に鳴り物入りでレアル・マドリーに加入したたウェールズ代表MFが、いまだチームにフィットしていないとの見解を示した。
「一つ質問をしたいんだが。誰かベイルの理想的なポジションを説明してくれないか? 加入から5年が経つのに、私はどこに置けばいいのか分からないでいる」
「左サイドに置いたとしたら、うまくやったりやらなかったり、苦しんだりする。それは右サイドでも同じで、トップ下でに置いたとしても変わらない。しかし起用しなければ、怒ってしまう。もう5年も経っているが、どう扱えば然るべき成果を手にできるのだろうか」
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





