マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、チームがパリ・サンジェルマン戦に逆転して歴史を作ることが可能だと強調した。
2月12日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでホームにPSGを迎えたマンチェスター・Uだが、0-2で敗戦。CLの歴史の中で、ラウンド16のホームでのファーストレグを2点差以上で落とした過去の34チーム全てが敗退を喫する中、スールシャール監督率いるチームは6日に敵地で行われるセカンドレグでの逆転を目指す。
しかし、現在マンチェスター・Uには離脱者が相次ぐ。ファーストレグで退場したポール・ポグバは出場停止で、アントニー・マルシャル、ジェシー・リンガード、アンヘル・エレーラ、フアン・マタ、ネマニャ・マティッチ、アレクシス・サンチェスがこの試合に欠場することが決定的だ。それでも、スールシャール監督はこの試合でミラクルを起こしたいと話した。
「ミッションインポッシブルではない。難しい試練だが、我々はやれるはずだ。最初のゴールが必要で、試合を戦い続けなければならない。何事でも起きる可能性はある。昨年だって、ユヴェントスはホームでの初戦を0-3で落としたが、セカンドレグで3-0にまで巻き返した。2017年のPSG対バルセロナだってそうだ」
「歴史を変えることではなく、勝ち上がることが我々のモチベーションだ。ベストを出せれば、彼らを捉えられる。とにかく先制点を取らなければならないし、その後は何でも起きるはずだ。ゴールは常に試合を変え、最初の得点を奪えたら我々は信じ始めることができるだろう」
また、同指揮官はファーストレグを落とした当時の状況についても振り返った。「がっかりしていた。0-0のハーフタイムで負傷者が出て、クリーンシートが何としても必要だったから、無失点に抑えるようチームに求めた。しかし、失点の仕方には失望した」
「我々は2度のミスを犯し、そのミスに付け込まれて罰を受けた。プレミアリーグではこのような状況を防ぐことができるが、チャンピオンズリーグのノックアウトステージで防ぐことはできない」
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