マンチェスター・シティで出場機会を減らしているDFニコラス・オタメンディは、バレンシアへの復帰を希望しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
オタメンディは昨シーズン、リーグ戦34試合に出場し、勝ち点100での優勝に貢献。しかし、今季はリーグ戦17試合の出場にとどまっており、序列を下げている。そんなオタメンディには古巣のバレンシア、ウォルバーハンプトン、中国クラブが興味を示しているとされるが、本人の希望は2014年から2015年までプレーしたメスタージャへの復帰だという。
しかし、移籍にはいくつかの障害があり、バレンシアが来季のチャンピオンズリーグ出場権も獲得できるかが、その一つとされる。31歳のオタメンディのサラリーは高額で、バレンシアの財政面を逼迫する可能性もあるようだ。
ユヴェントスなども興味を示すが、オタメンディはレギュラーとしてプレーできる可能性の高いバレンシアへの復帰が第一希望。今後の動向に注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



