マンチェスター・ユナイテッドは5日、プレミアリーグ第37節でハダースフィールド・タウンとのアウェー戦を迎えた。
チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて崖っぷちの6位・マンチェスター・Uが、既に降格決定済みのハダースフィールドと対戦した。ルカクが負傷でメンバー外となったマンチェスター・Uは、マタをトップ下に置く中盤ダイヤモンド型の4-4-2を採用。サンチェスとラッシュフォードが2トップを形成した。
試合は序盤にマンチェスター・Uが動かす。8分、バイタルエリアでルーズボールを拾ったマクトミネイが仕掛けて正面で左足シュート。これがGKの足を弾いてネットに収まり、22歳のスコットランド代表の今季リーグ2得点目でマンチェスター・Uがリードする。
ハーフタイムにかけては好勝負が繰り広げられる。ボール保持率で優位に立つマンチェスター・Uは39分、自陣深くでのフィル・ジョーンズのミスパスを拾われてグラントに決定的なシュートを放たれるも、ここはGKデ・ヘアが右足一本でのビッグセーブで得点を許さない。41分にはマタのクロスからポグバがバー直撃のヘディングシュートを放ったマンチェスター・Uが1点リードのまま前半を終える。
迎えた後半、マンチェスター・Uは54分にサンチェスが負傷でプレー続行不可能となる。スールシャール監督は代わりに19歳のチョンを送り出し、またマティッチを下げてエレーラを投入する。
すると、次にスコアを動かしたのはハダースフィールドだった。60分、マンチェスター・UのCKをキャッチしたGKレッスルが前線にパントキック。一発で抜け出したムベンザがデ・ヘアの股を抜くシュートで一対一を制し、ハダースフィールドが同点に追いついた。
終盤、マンチェスター・Uはリスクを冒して勝ち越し弾を狙う。82分には左サイドの遠めの位置からラッシュフォードがゴール右にブレ球シュートを飛ばす。しかし、これはGKレッスルのセーブに遭う。さらに88分にはポグバのシュートがポストに嫌われる。
そして、試合はそのまま終了。この結果、マンチェスター・Uは最終節のカーディフ・シティ戦に勝利しても4位に届かないことになり、来季CL出場権可能性がついえている。
■試合結果
ハダースフィールド・タウン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
■得点者
ハダースフィールド:ムベンザ(60分)
マンチェスター・U:マクトミネイ(8分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





