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2019_7_20_greenwood(C)Getty Images

マンチェスター・U、17歳の超新星が2試合連続弾! ICC初戦でインテルを下す

インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)のマンチェスター・ユナイテッドvsインテルが20日にシンガポールで開催された。

昨季途中からのスールシャール体制を継続するユナイテッドと、コンテ新監督が率いるインテルが相まみえた。

4-2-3-1のユナイテッドは、デ・ヘア以下、ワン=ビサカ、トゥアンゼベ、リンデロフ、ショーの最終ライン。中盤の底にマティッチとポグバを配し、最前線のラッシュフォードの後方2列目に右からダニエル・ジェームズ、リンガード、マルシャルと並べた。一方のインテルは、シュクリニアルやカンドレーヴァ、ブロゾヴィッチのほか、17歳のFWエスポージトが先発した。

試合は立ち上がりからユナイテッドがインテルを押し込む展開となる。ポグバとリンガードを中心に攻撃の形をつくりつつ、ラッシュフォードやマルシャルが積極的にゴールを狙っていく。そのユナイテッドは37分、ボックス右のジェームズがフリーでボールを受けてシュート。しかし、右足のシュートは枠を捉えることができず、このチャンスを活かせない。

勢いづいて攻めるユナイテッドは続く41分にも決定機。リンガードとのワンツーでゴールエリア左付近に抜けだしたマルシャルがシュートに持ち込む。しかし、これは飛び出してきたGKハンダノヴィッチのセーブに遭い、先制点とはならない。ユナイテッドが押し込んだ前半だが、0-0のまま試合を折り返す。

迎えた後半もユナイテッドがペースを掌握。49分にはマルシャルの仕掛けから最後は正面のリンガードが枠内シュートを放つ。GKの守備範囲をはずしたシュートが飛ぶが、ゴールライン付近にカバーリングへ入ったダンブロージオにクリアされる。さらに50分にはCKからマティッチが放ったヘディングシュートが右ポストに弾かれる。

56分に左大腿部を痛めたとみられるリンデロフに代えてフィル・ジョーンズを投入したユナイテッドは、62分にそのほかの10選手も全員交代させる。一方のインテルも73分までに5選手を入れ替える。

そんな中、試合の均衡を崩したのはユナイテッド期待の若手だった。76分、ゴール正面左やや遠めの位置からアシュリー・ヤングが狙った直接FKをGKハンダノヴィッチが弾く。ゴールエリア右付近でルーズボールを拾ったグリーンウッドが鋭い切り返しでDFをはずすと、左足でシュート。これが決まり、17歳グリーンウッドが直近のリーズ・ユナイテッド戦に続く連続弾をマークした。

さらにグリーンウッドは直後にもタヒス・チョンのクロスに合わせてバー直撃のボレーシュートを放つ。その後、スコアは動かずにそのまま終了。ユナイテッドのユース出身、昨季にプレミアリーグデビューも果たした超新星の活躍で、ユナイテッドがICCの初戦をモノにしている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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