マンチェスター・ユナイテッドは、アヤックスDFマタイス・デ・リフト獲得競争から撤退したようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
今季プレミアリーグを6位で終え、チャンピオンズリーグ出場権を逃したマンチェスター・U。来季の巻き返しを図るために大型補強に動いており、オーレ・グンナー・スールシャール監督は守備陣のテコ入れを図ると伝えられている。
先日一部メディアでは、7000万ポンド(約100億円)の移籍金を用意して19歳のオランダ代表DF獲得レースをリードしているとも伝えられていた。
しかし、マンチェスター・Uは競争から撤退したようだ。『スカイスポーツ』によると、今夏の獲得には動かないという。クラブは、デ・リフトはバルセロナ行きが濃厚だと考えており、手を引いたと伝えている。
なお、25日にバルセロナのジョゼップ・バルトメウ会長は「(フレンキー)デ・ヨングの獲得は完了しているが、今は新たな選手の獲得に取り掛かる」と語っており、新選手の獲得に乗り出していることを認めている。
ジョゼ・モウリーニョ前監督も在任時に熱望するなど、センターバックの補強が急務となっているマンチェスター・U。報道通りデ・リフト争奪戦から撤退したとすれば、英『BBC』が以前伝えていたとおり、ナポリDFカリドゥ・クリバリをトップターゲットにしているのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





