マンチェスター・Uの低調な戦いに…OBら苦言「怒り狂っている」「見た中で最悪のチーム」

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エヴァートン戦でのマンチェスター・ユナイテッドの低調なパフォーマンスを受け、イギリス『スカイスポーツ』の解説陣は辛辣な言葉を並べた。

21日に行われたプレミアリーグ第35節で、マンチェスター・Uは敵地でエヴァートンと対戦。13分に先制点を奪われると、その後守備陣が崩壊。攻撃面でも噛み合わず、得点を挙げることができないまま0-4で完敗を喫した。

この結果を受け、マンチェスター・UのOBであるギャリー・ネヴィル氏は同メディアで「私は怒り狂っている」と古巣のパフォーマンスを非難。さらに、「イタドリ(日本から持ち込まれ、英国全域に繁殖して現在社会問題となっている植物)がこのフットボールクラブには蔓延っている。それらはクラブの基盤を攻撃していて、適切に処理する必要がある」と独自の表現で大きな問題を抱えていると主張し、以下に続けた。

「昨日、マンチェスター・シティの試合を見た。ベルナルド・シウヴァ、ラヒーム・スターリング、ケヴィン・デ・ブライネ、ダビド・シルバらは、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちよりも数段に良い選手たちで、彼らの2倍もしっかりとプレーしている。今日の試合は恥ずかしいものだった。私はオレ(グンナー・スールシャール)のことを信頼しているが、ここには大きな問題がある。今日のパフォーマンスは鼻に突くほど不快だった」

また、『スカイスポーツ』で解説を務めるジェイミー・キャラガー氏も「私が見た中で最悪のマンチェスター・ユナイテッドのチームだった」と苦言。グレアム・スーネス氏は「チャンピオンズリーグ出場権を目指すようなチームではない。動きが緩慢で、試合開始から終わりまで覇気がなかった」とマンチェスター・Uの戦いぶりに言及した。

解説陣からも非難を浴びるマンチェスター・Uは、直近の公式戦8試合で6敗目を喫するなど不調が続く。そんな中で次戦マンチェスター・シティとの“マンチェスターダービー”を迎えるが、巻き返すことはできるのだろうか。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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