マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、トップ3フィニッシュを目指したいと主張した。
30日に行われたプレミアリーグ第32節でマンチェスター・Uはホームでワトフォードと対戦。28日にクラブと正式契約を結んだスールシャール監督率いるマンチェスター・Uは、マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャルが得点を奪う活躍を見せ、2-1で勝利した。
これで暫定ながら4位に浮上し、3位トッテナムと勝ち点で並んだマンチェスター・Uのスールシャール監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「残り7試合で我々が15ポイントを獲得できればトップ3でシーズンを終えられる」とできる限り上位を目指したいと語った。
この試合、マンチェスター・Uは勝ち点3を手にしたものの、ワトフォードに2倍以上ものシュートを打たれるなど圧倒したとは言い難い試合内容に。この結果を受け、インターナショナルブレイクの影響もあったと見ているようだが、スールシャール監督は勝利できたことに安堵したようだ。
「ワトフォードの試合の入りは本当に良く、苦戦を強いられた。しかし、守備が最高に良かった。クリス(スモーリング)とジョナ(フィル・ジョーンズ)は素晴らしい仕事をやってのけ、20分が経ってからはチャンスを作り出すことができた。後半はワトフォードに巻き返され、引き分けに値するようなパフォーマンスだったが、それでも3ポイントを奪えうことができた」

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