マンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティとハリー・マグワイアの移籍で合意したことが『Goal』の取材でわかった。
昨夏からセンターバックの補強を目指すもいずれも空振りに終わっているマンチェスター・U。今夏もマグワイアをメインターゲットの1人に定めてアプローチを続け、選手本人も移籍に前向きとされてきたものの、依然として合意には至っていなかった。
しかし2日、マンチェスター・Uは2018年冬にリヴァプールがサウサンプトンのビルヒル・ファン・ダイク獲得時に支払った7500万ポンド(当時114億円)を上回るDF史上最高額の8000万ポンド(約104億円)を支払うことでレスターと合意。現在メディカルチェックを待っている状況のようだ。
2017年にハル・シティからレスターに加入して以降、マグワイアはイングランドを代表するセンターバックに成長。昨夏のワールドカップでもイングランド代表の28年ぶりとなるベスト4進出に大きく貢献した同選手は、2日にアタランタとプレシーズンマッチを行ったチームから離脱しており、移籍のためにマンチェスターに向かったと考えられている。
なお、このままマグワイアの移籍が完了すれば、再建を図るマンチェスター・Uにとって、ダニエル・ジェームズ、アーロン・ワン=ビサッカに次ぐ、今夏3人目の新戦力に。長期離脱が決まったエリック・バイリーの穴などを埋めるだけの活躍が期待されそうだ。
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