マンチェスター・ユナイテッドがパウロ・ディバラへの関心を失ったようだ。イギリス『BBC』や『スカイスポーツ』などが報じている。
今夏の移籍市場でユヴェントスで燻るディバラの獲得に強い関心を寄せていたマンチェスター・U。退団が噂されるロメル・ルカクがアルゼンチン代表FWの取引の一部に含まれており、先日にはユヴェントスのスポーティングディレクターを務めるファビオ・パラティッチ氏が渡英し、クラブ間で基本合意に達したと報じられていた。
しかし、ユヴェントスでプレーを続けることを望むとされるディバラとマンチェスター・Uの交渉は決裂した模様。その理由として同メディアは選手と代理人が要求するサラリーが過剰なものであったことが理由にあると伝えている。
なお、マンチェスター・Uがディバラ獲得から撤退することにより、一時は条件面で合意していたルカクのユヴェントス行きも消滅するようだ。しかし、オールド・トラッフォードの同クラブは引き続きベルギー代表FWの買い手を探すことになると考えられている。さらに、シーズン開幕前までに同選手の売却を完了させ、メイソン・グリーンウッドら若手にチャンスを与える意図があるようだ。
また、ディバラの獲得が事実上消滅したマンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、依然として若く、貪欲な選手をチームに求め、残り1週間を切った移籍市場でリクルートを進めるようだ。
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